otsukareさんがCafelog.NETで紹介していた「Page機能を使ったゲストブック」を試してみました。ただし、そのままやってもネタとして面白くない?のでスレッド対応ゲストブックにしちゃいました。
まだCSSなど未編集ですが、現在“ゲストブック”こんな感じ。
コメント欄をスレッド形式にするには“Threaded Comments”というプラグインを使います。ここではゲストブックページのみに適用したいので、デフォルトテーマのpage.phpを元にinclude命令を使用して作りました。
スレッド形式にしないゲストブックの作り方はotsukareさんがWPJフォーラムで解説していますのでご覧ください。
追記:Paged Threaded Comments pluginを発見。これでスレッド形式+ページナビのゲストブックが実現できそう。あとでチャレンジしてみます。
関連記事:
GuestBookをリスト表記に
GuestBookをリスト表記に(2)
別の投稿へのリンクに通常通りタグを使った場合、パーマリンクを編集するとリンクがとぎれてしまう場合があります。
こんな時におすすめなのが“Easy Post-to-Post Links”というプラグインです。これを使えばパーマリンクの設定が変わったとしても、IDやポストスラッグから自動的にリンクを作ってくれます。(タブン)
このリンク自動生成プラグインはインストールも使い方も簡単です。
本体をプラグインフォルダに放り込み有効化すると、管理画面のクイックタグにpost linkボタンが出来ます。このボタンを押すとコードが出てくるので、リンク先の投稿のIDかポストスラッグを書き込めばOK。記事へのリンクが生成されるようになります。
プラグインがデフォルトだと、記事のタイトルをダブルクオーテーションで囲んだリンクが作られますが、ダブルクオーテーションは要らないよぉという方も多いと思います。その場合はpost-to-post-links.phpの61行目62行目を編集してください。
エントリーやコメントの新着情報などを表示するページを作りました。
Recently Infoを見る
最近の記事とアップデート情報には“Customizable Post Listings”を使用。
コメントとトラックバックの表示には“Commented entry list”を使いました。
今のテーマはデザインが悪くて情報を入れづらいので、次は情報を効率良く見られるデザインを考えなくちゃ・・・。