WordPress用Ajaxなアクセス解析プラグイン

Ajaxなアクセス解析 - Wp-SlimStat-ExWp-SlimStat-ExはWordPress用のアクセス解析プラグインです。Wp-SlimStat v0.9.2を基礎にして作られています。拡張モジュールを入れることによって、さらに機能を強化できます。また、作者が韓国(マルチバイト圏)の方なので文字化け対策もされています。

Wp-SlimStat-Exの日本語化と文字化け対策

日本語化ファイルを配布します。ごく簡易な方法ですが文字化け対策も強化しました。プラグインフォルダにwp-slimstat-exフォルダごと上書きアップロードしてください。

Wp-SlimStat-Ex日本語化ファイルをダウンロード(Ver1.4.1)

WordPress SlimStat-Exの機能

Wp-SlimStat-Exは元祖Wp-SlimStatの手軽さはそのままに、さらに多機能化を実現していています。解析結果を表示するページにはAjaxが効果的に使われています。

  • Ajax機能:
    ページ遷移をせずに解析結果パネルを移動できる
    v1.3以降は、ajax.history.jsによりブラウザの「戻る」ボタンにも対応
  • フィルター機能:
    リモートアドレス、参照元、検索用語などで統計をフィルタリングすることが可能
  • 拡張モジュール機能(Pin):
    PathStats、 Downloads、 Micelleneous、 BadBehaviour、 FreshViewなどの拡張モジュール(Pin)を追加可能
  • SlimStat-管理者ツール:
    Wp-ShortStatやWp-SlimStat(v0.92)からのアクセスログのインポート
    古い統計データの削除
    Ip-to-countryデータベースのアップデート
    解析する内容の選択
    利用可能な拡張モジュールの一覧

Wp-SlimStat-Exのインストール方法

  1. ダウンロードしたファイル内にあるwp-slimstat-exフォルダごとプラグインフォルダにアップロード
  2. wp-slimstat-ex-config.phpを開き4行目の$koreanをfalseにする
    var $korean = false;
  3. 管理画面 -> プラグインからWp-SlimStat-Exを有効化
    (初回のみIp-to-countryのデータベースを取得するため多少時間が掛かる)
  4. 管理画面 -> オプション -> SlimStatを開き、Enable TrackingをEnableにする

v1.3ではログイン・ユーザー以外でも管理者ツールにアクセスできてしまいます! wp-slimstat-ex/lib/ss-admin/ディレクトリをBASIC認証等で保護してください。

拡張モジュール(Pins)のインストール方法

拡張モジュールを使えばWp-SlimStat-Exの機能を強化できます。グラフィカルなチャートダウンロード数のカウントなどのモジュールが用意されています。有効化は管理画面 -> オプション -> SlimStatで行ってください。標準で入っているのはPathStats(訪問者の行動追跡)のみです。

他の拡張モジュールは082NeTからダウンロードできます(wp-slimstat-ex-pins.zipというファイル)。解凍した各フォルダをwp-slimstat-ex/pinsへアップロードしてください。設定画面に現れるはずです。

WordPress Reports日本語版

管理画面にGoogle Analyticsを表示Google Analytics and Feedburner Reports plugin (以下 WordPress Reports)の日本語版を配布します。
WordPress ReportsはGoogle AnalyticsFeedBurnerのレポートを管理画面に表示するプラグインです。それぞれ日本語版のサービスでも使えるようにしました。

WordPress Reports日本語版のダウンロード

WordPress Reportsをダウンロードする (Ver0.7)

WordPress Reportsの導入方法

  1. ダウンロードし解凍したファイルを「tantan」というフォルダごとプラグインフォルダへアップロードする
  2. 管理画面 -> プラグインでWordPress Reportsを有効化
  3. 管理画面に追加されたReportタブをクリックし、Setup画面を開く
  4. 必要に応じてFeedburnerとGoogle Analyticsの各アカウント情報を入力
  5. Google Analyticsで使用するサイトプロファイルを選択

Feedburnerの購読者数を読み込むにはデベロッパーAPIを有効にする必要があります。デベロッパーAPIは、Feedburnerのフィード編集画面にある集客支援というページで設定できます。

注意:英語版のFeedburner.comを使う場合は、添付してあるlib.feedburner.php.bakの拡張子.bakを消してアップロードしてください。

WordPress Reportsが読み込める情報

  • 日別訪問数
  • 日別ページビュー数
  • 訪問中の平均ページビュー数
  • 参照元
  • 訪問者の主な行き先
  • 人気のコンテンツ
  • 上位の閲覧開始ページ
  • 新規ユーザーとリピートユーザーの割合
  • フィードの購読者数(Feedburner)

仕組みさえ理解できれば、他の情報も簡単に読み込めそうです。

ダッシュボードのはてなRSSを整理する

WordPressMEのダッシュボードには、WordPressを使用しているサイトの更新情報が表示されています。この更新情報に同じサイトが並ぶことが多々あります。気になる方もいるようなので、この問題を改善するハックを紹介します。

「その他のWordPressサイト」の重複したリンクを整理する

wp-admin/index.phpにハックを施します。152行目に1行追加します。さらに170行目あたりに重複した配列を消す関数を設置してください。関数の設置場所はwp-includes/functions.phpでも可です。

$rss->items = remove_duplicate($rss->items, 'ag', 'source');
$rss->items = array_slice($rss->items, 0, 20);
function remove_duplicate($array, $field, $field2)
{
  foreach ($array as $sub)
   $cmp[] = $sub[$field][$field2];
  $unique = array_unique($cmp);
  foreach ($unique as $k => $rien)
   $new[] = $array[$k];
  return $new;
}

ネタ元: WordPressスレッド
remove_duplicate:PHPマニュアル ユーザーノート

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